ギークハウス越路

第二回ニート講座を行います


毎月第二土曜日を開放日にしてファイナルカレーを作ったり、畑の掃除をしたりしていろいろやっておりますギークハウス越路ですが、11月の第二土曜は「第二回ニート講座」です。
ニート講座というのはニートになる方法ではなく、ありとあらゆるライフハックを駆使しネットで稼いだり物価の安い海外で暮らしたりして生き延びるといった「ニートの生存戦略的講座」で、前回ギークハウス新潟で自分の経験を交えながらいろいろ話したことの拡大版になります。

このスタイルに落ち着いた経緯

「学校を卒業し就職活動を経て就職する」
至って普通の選択肢を経てこのまま定年まで勤め上げるのが理想の生き方とされています。
でも「あれ?この仕事向いてないかも」と感じたとき、自分にあった職業を求めて転職することも昨今それほど珍しくないと思います。

ところが僕の場合、飽きやすい性格がゆえに転職を繰り返し、日雇いなども含めると100ぐらいの職を渡り歩いたでしょうか。
そこでやっと「そもそも仕事に向いてないのでは」と気付いたわけです。
向いてないのはわかった、次はどうしようかと考えたわけですが、いわゆる仕事に向いてない人の選択肢、実はあまり多く用意されてないです。

・そのまま我慢して働く
・社会福祉に頼る
・ニートになる

仕事に向いてない人は他にもいっぱいいるはずですが、僕は会社に必死にしがみつくのも性に合わない。
なるべく社会に迷惑をかけず、なんとかメシを食っていく方法はないかと模索していました。
そんなことを日々考えてたときに仕事でフランスに住む機会があり、その後タイに移住しました。
そこで「他の国の人ってそんなに働いてないし、働き方も画一的じゃないのでは」という気付きがあったのです。

クロアチアの市場

ハンガリーのバイオリン弾き

毎日数時間だけ働いたり、自分の得意なことを仕事にしたり、働き方がかなり多様で、かつシーズンのみ働く季節労働者や引退気味の人も多く、被雇用者として年中働く人が大半を占める日本とはだいぶ違うなと感じました。

ベトナムの行商

ニューハーフショー

観光部族の少女

なかでもタイのパタヤやチェンマイにかなり多くいる「アーリーリタイア組」と「ネットワーカー」に影響をうけまして、季節の合間に体調を崩したり定期的に独りになりたい欲が出る僕でも可能かと思いその方向に進み今年で12年。
未だ暮らしていけておりますのでそれをマニュアル化して少しお話させていただきます。

タイにはネットワーカー向けのカフェが多い

そんな需要のなさそうな講座ですが、もし興味がある方がおりましたらご参加ください。

参加にあたって

参加はfacebookで受け付けておりますが、11/5締切とさせていただきます。
また会場の都合で万が一参加希望者多数の場合は、大変申し訳ございませんが今回は年齢が若い順で受付させていただき一部削除させていただきます。
なお年齢順にした理由は、若いうちから準備しないと早期リタイアに間に合わないからです。
ご了承ください。

なお当日はいつものごとくカレーを用意しております。寄付制なので食べたい方はセルフでどうぞ。

ニート講座参加受付

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